
2026-27年度
国際ロータリーのテーマ
「持続可能なインパクトを
生み出そう」
2025-26年度
国際ロータリー第2650地区スローガン
「新しい扉を開く」

ロータリーは、「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体」と定義されます。
宇治鳳凰ロータリークラブは1990年3月29日に会員30名で誕生しました。名称は平等院鳳凰堂の鳳凰に由来しています。宇治市を中心に奉仕活動を行っています。こちらでは、当クラブの歴史や活動内容についてご報告しています。
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宇治鳳凰ロータリークラブには、多数の会員の皆様が在籍されています。様々な業種・異なる背景を持つ皆様が集まり、共に活動することによって、多くの刺激が生まれ、非常に活気溢れる場となっています。
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宇治鳳凰ロータリークラブでは、一年を通して様々な行事を開催しています。会員の皆様が一同に会し、実際に活動を行うことによって、様々な出会いや経験が生まれています。是非、積極的にご参加下さい。
宇治鳳凰ロータリークラブ
2026-27年度 会長 安井 克典
はじめに、2年連続での会長就任という前例のないことではございますが1年目と同様精進してまいりますので各会員におかれましても十分ご理解のほど宜しくお願いいたします。
2026-27年度のオラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」をRI会長メッセージにされました、その中で「私たちは、世界で、そして地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動することを目指しましょう」と述べられております。
2650地区平野洋一ガバナーは、2026-27年度地区運営方針に「新しい扉を開く」-成長と持続のバランスをととのえる一年にーとされそれを実行するためには、ロータリーは「参加するほど面白さが分かる」という概念を会員一人ひとりに根づける環境を整えたいとも述べられています。
RI会長メッセージ及び2650地区ガバナー地区運営方針は、もとより、私的に2年目の会長就任ということもあり、1年目の方針を継承しつつも、1年目で感じたクラブ運営におけるストロングポイント、ウィークポイントそれぞれを客観的に精査し、
クラブ運営にあたって会員増強は、最重要課題の一つに挙げられるものではございますが、ただ単に、対象とされる人々に入会を勧めるだけではなく我々のクラブや個人が世間にどういった奉仕をしてきて、何を目指しているのかということを明確にするということが、クラブを“強”にして、世間の人々から好意的に感じてもらえる環境作りが、会員“増”に繋がる近道であると考えます、わかりやすく例えますと前輪駆動車の前輪が、“奉仕”で、ついてくる後輪が“会員増強”という感じです。 というわけでございますので、今年度は全会員でロータリーとしての地道な奉仕活動や個人としてできる奉仕を積極的に取り組んでいきましょう。最後に各会員におかれましては、いろいろとお願い致しますので宜しくお願い致します。